数百年後の人類は全員、超能力者

数百年後の人類は全員超能力者になっている事でしょう。

超能力とは相対的な概念です。

超能力を扱える未来の人類からするとそれはもう超能力ではないと思います。

私たちからすると超能力になるわけです。

そう考えたとき、超能力はそれほど大げさな能力ではないと思えてきます。

なぜならば将来必ず身につく能力なのですから、未来に視点を置ける人であれば当たり前なのです。

密教はとてもわかりやすく言ってしまえば超能力の活用になります。

私があえて超能力という言葉をチョイスしない理由は、その言葉があまりに誤解を招きすぎるからです。

超能力という概念は特別ではない。この事を理解していただいた上で読み進めていただきたいです。

それでは具体的にどのような能力を身につけるのでしょう。

まず未来の人類は言語を使わずにコミュニケーションを行えるようになっていると考えられます。

直接に言語を使わないコミュニケーションはすでに存在しています。

モールス信号、手話といった『合図』のコミュニケーションも言語から離れません。

暗号を言語に変換して認識するシステムを使うわけですから、これでは言語を使ったコミュニケーションとあまり変わりません。

非常に表現しづらいのですが未来の人類は言語を超えた意思疎通を実現していると考えられます。

どのような意思疎通なのか、言語束縛で生きる私たちには明確に理解できません。

それが瞑想中であれば明確に理解できる感覚を覚える事ができるのです。

言語で表現することのできない情報の伝達は膨大な情報量を持っています。

私が気功を体得した際の瞑想ではたった40分の間に過去のありとあらゆる知識がインストールされる体感を得ました。

それも40分で得たのではなくほんの一瞬です。

正確に表現するならば35分で抽象度をあがり特定の縁起にアクセスした瞬間にインストールが完了したような。

にわかに信じられないかもしれませんがその瞑想で超次元的な空間があることを確信した次第です。

一度見た景色を何一つ欠くことなく描く、辞典の文字を一字一句逃さず未来永劫暗記できるサヴァン症候群の能力です。

次にそういった意思疎通が可能であれば、情報の操作も可能になっているはずです。

数百年後の人類が身体をどれだけ必要としているかについては置いておくとして、物理の情報の書き換えも「意思の力」だけで行えていると考えられます。

今の私であっても遠隔気功で病を改善させるくらいのことは簡単に行えているのですから未来の人類はもっと様々な事を可能にしています。

もしかすると意思の力だけで物そのものに直接的な影響を与えているかもしれません。

最後に未来の人類は物理宇宙を超えて隣の宇宙へ移行できる手段も得ていると思われます。

突飛な話に聞こえますが現実に見えるこの物理宇宙は無限の宇宙の一つに過ぎません。

物理という縛りがあるので私たちの身体は宇宙を自由に移行できませんが、未来の人類は「意思の力」を主としています。

私であってもそんな未来をリアルにはイメージできませんが、宇宙間の移行は可能にしているはずです。

現代における密教のスケールが伝わったならば幸いです。

それほどまでに凄いスケールの世界であることを皆さんに理解していただきたいのです。

もし本当に在るとするならば、密教を見て見ぬふりはできないと思います。

誰にでもそのような力を身につける資格があるのです。

今すぐに外の世界へ飛び出してください。

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